W03は下り最大370Mbpsに対応!スマホアプリから遠隔操作可能

      2017/03/18

w03-huawei-wimax

WiMAXルーター「Speed Wi-Fi NEXT W03」が、Huawei(ファーウェイ)さんから、発売されました。

現在の最新機種です。

UQ WiMAX:Speed Wi-Fi NEXT WX02

Huawei:Speed Wi-Fi NEXT W03_au 機能

色は、下記の2色あります。

・オレンジ
・ホワイト

それでは、スペックや使い方、速度制限などについて、詳しく解説していきます。

追記

「W03(Huawei)」は、旧機種です。

最新機種「W04(Huawei)」「WX03(NECプラットフォームズ)」です。

下記の記事を、参考にしてください。

●最新機種「WX03(NECプラットフォームズ)」
WX03はタッチパネルが大画面で見易い!スマホへの通信量の通知

「W04(Huawei)」と「WX03(NECプラットフォームズ)」の比較もしています。

Speed Wi-Fi NEXT W03

スペック

製造元 Huawei
質量 約127g
外形寸法 約W120×H62×D11.4mm
最大同時接続台数 10台
Wi-Fi規格 IEEE802.11ac/n/a/g/b
対応ネットワーク(回線) WiMAX 2+/au 4G LTE

 
利用できる回線は、「WiMAX 2+」と「au 4G LTE」の2種類です。

「WiMAX」という回線もありますが、このルーターでは利用できません。

利用できる回線2種類を、もっと細かく分けると、下記の4種類になります。

●WiMAX 2+(110Mbps)
下り最大:110Mbps
上り最大:10Mbps
【特徴】
・「WiMAX」の上級回線
・地下で繋がりにくい

●WiMAX 2+(220Mbps)
下り最大:220Mbps
上り最大:10Mbps
【特徴】
・「WiMAX 2+(110Mbps)」の上級回線
・地下で繋がりにくい

●au 4G LTE(150Mbps)
下り最大:150Mbps
上り最大:25Mbps
【特徴】
・利用可能エリアが広い
・地下にも強い
・2GHzの帯域を利用

●au 4G LTE(225Mbps)
下り最大:225Mbps
上り最大:25Mbps
【特徴】
・「au 4G LTE(2GHz)」の上級回線
・利用可能エリアが広い
・地下にも強い
・2Ghzと800MHzの2つの帯域を利用

“下り”は、ダウンロードです。

“上り”は、アップロードです。

実は、ルーターで回線を指定する事はできません。

指定できるのは、「モード」です。

どのようなモードがあるかは、ルーターの機種によって、異なります。

それでは、今回の「W03(Huawei)」で、どのようなモードがあるか説明します。

モード

モード 使用する回線
ハイスピードモード 「WiMAX 2+(220Mbps)」と「WiMAX 2+(110Mbps)」を使用します。基本的には「WiMAX 2+(220Mbps)」で通信し、繋がらない場所では「WiMAX 2+(110Mbps)」で通信します。
ハイスピードプラスエリアモード 先ほど記載した利用できる回線4種類を全て使用します。その時の状況で最適な回線で通信します。一部の地域では、「WiMAX 2+(220Mbps)」と「au 4G LTE(150Mbps)」を組み合わせて、下り最大370Mbpsになります。

 
指定できるモードは、2種類です。

「ハイスピードプラスエリアモード」を指定すると、その月の基本使用料とは別に、1,005円/月の追加料金が発生します。

日割りは無いので、注意してください。

“一部の地域”とは、東京都渋谷駅周辺エリアから提供開始し、順次拡大していくそうです。

“下り最大370Mbps”は、非常に魅力的に見えますが、そうでもないです。

実は、この「ハイスピードプラスエリアモード」を指定すると、追加料金が発生するだけでなく、「月間7GB制限」も適用される事になるので、基本的にこのモードを指定しないからです。

●月間7GB制限
【条件】
・「ハイスピードプラスエリアモード」を利用中に、当月の「WiMAX 2+」「au 4G LTE」の通信量の合計が7GB以上になった場合
【制限内容】
・当月末までの「WiMAX 2+」「au 4G LTE」の通信速度が上り下り最大128kbpsになる
※「ハイスピードモード」の「WiMAX 2+」も含む
【解除方法】
・翌月になる

“上り下り最大128kbps”とは、スマホの通信容量7GBプランで7GBを使った状態とほぼ同じです。

せっかくモバイルWi-Fiルーターを契約したのに、それがスマホと同じような低速状態になったら、意味ないですからね。

なので、基本的に使用するモードは、「ハイスピードモード」という事になります。

このモードでは、月間の通信量の上限は一切ありません

つまり、スマホで無限GBプランを契約するのと同じです。

実際に、私は、月の後半でこれだけの通信量を使用しています。

wimax-my-gekkan

「ハイスピードプラスエリアモード」を利用しなければ、これだけ自由に使えてしまいます。

ただし、「直近3日3GB制限」は存在します。

●直近3日3GB制限
【条件】
・当日を含まない直近3日間の「WiMAX 2+」「au 4G LTE」の通信量の合計が3GB以上になった場合
※全てのモードが計算の対象
【制限内容】
・当日の昼頃~翌日の昼頃まで、「WiMAX 2+」「au 4G LTE」の通信速度がYouTubeの高画質が見れる程度の速度になる
※全てのモードが制限の対象
【解除方法】
・翌日の昼頃になる

「やっぱりWiMAXにも速度制限があって駄目なのか…」

そう思われた方、安心してください。

この速度制限を受けている時の通信速度は、“YouTubeの高画質が見れる程度の速度”です。

スマホの速度制限を受けた時に困る理由は、画像の表示が遅かったり、動画が見れない事です。

しかし、WiMAXでは、「直近3日3GB制限」を受けても、画像どころか、YouTubeの高画質が止まらずに見れます

実際に、私は毎日YouTubeなどの動画を、見まくっています

毎日、10GB以上使っています。

これが証拠です。

wimax-my-3kakan

毎日、「直近3日3GB制限」を受けていると思いますが、自分では全く気が付きません

それくらい快適なのです。

スピードテストの結果が気になる方は、下記の記事を参考にしてください。

WiMAXが7月15日より「直近3日間3GB制限」時の速度を上昇

だいたい4~6Mbpsくらいは出ています。

約3Mbpsあれば動画は止まらずに見れるので、十分な速度です。

電池の消費量の設定

モードとは別に、設定で電池の消費量を変更できます。

それは、下記の3段階あります。

・ハイパフォーマンス
・ノーマル
・バッテリーセーブ

これらを変更すると、「WiMAX 2+(220Mbps)」と「WiMAX 2+(110Mbps)」のどちらで接続するかの基準が変わります。

「ハイパフォーマンス」が標準で、モードの表の“ハイスピードモード”の項目に書いた通りです。

基本的には「WiMAX 2+(220Mbps)」で通信し、繋がらない場所では「WiMAX 2+(110Mbps)」で通信します。

「ノーマル」に設定すると、電池が少い状態では、「WiMAX 2+(220Mbps)」が繋がる場所でも、「WiMAX 2+(110Mbps)」だけで通信します。

「バッテリーセーブ」では、最初から「WiMAX 2+(110Mbps)」だけで通信します。

一番電池が長持ちするのは、「バッテリーセーブ」となります。

実際の数値は、次に説明します。

バッテリー(WiMAX 2+連続通信時間)

ハイパフォーマンス:約9時間30分
ノーマル:約10時間10分
バッテリーセーブ:約12時間10分

「WiMAX 2+(110Mbps)」でも十分速いです。

日常生活で、「WiMAX 2+(220Mbps)」と「WiMAX 2+(110Mbps)」の違いなんてわからないです。

なので、電池がより長持ちするように、、「バッテリーセーブ」に設定する事をお勧めします。

前作「W02」との大きな変更点まとめ

●下り最大370Mbps
先ほど説明した通り、これを利用しようとして、7GBを消費すると、スマホの低速状態になってしまうので、たぶん利用しないと思います。
また、「WiMAX 2+(110Mbps)」でも十分速いので、単純に必要ないと思います。

●NFC搭載
NFCとは、おサイフケータイで利用されている技術で、簡単に言うと、かざして通信できる技術です。
モバイルWi-Fiルーターで、どのように利用されるのかと言いますと、下記の2つです。

・SSIDとPWの入力不要で接続
・スマホアプリによる遠隔操作で休止状態解除

一つ目は、初めて接続するスマホで、最初に入力するSSIDとPWを入力しないで、接続できるという事です。
どうせ入力するのは最初だけなので、それほど大きなメリットではないかもしれません。

二つ目は、しばらく接続していない状態が続いて休止状態になっているルーターを、端末に触れる事なく、スマホアプリ操作でその状態を解除できるという事です。
カバンやポケットに入れてある場合、この機能を使えば、ちょっと手間が省けるというメリットがあります。
しかし、ルーターに触れる事はそれほど面倒ではないので、これも大きなメリットとは言えないと思います。

●電池が長持ち
「バッテリーセーブ」で、約12時間10分も電池が持つようになりました。
前作では、約8時間30分だったので、約4時間も長持ちするようになりました。
これが一番大きなメリットです。
外出中に、電池切れになる不安が、ほぼ無くなりました。

デザインを抜いて、大きな変更点はこれら3つです。

速度制限「直近3日3GB制限」を受けているかが分かる、「通信量カウンター」も前作同様に付いています。

大きな違いは、電池が長持ちする事くらいですが、このメリットがかなり多いので、前作「W02」よりも今回の「W03」の方がお勧めします。

契約すべきプラン

契約すべきプランは、本家の「UQ WiMAX」で言うと、最新プラン「UQ Flatツープラス ギガ放題」です。

プロバイダによっては名称が少し異なりますが、「ギガ放題」と覚えておけば大丈夫です。

料金などは異なりますが、速度制限のルールなどは、ほぼ同じです。

このプランを選ぶべき理由は、モードの説明のところが書いた通り、「ハイスピードモード」を利用している分には、「月間7GB制限」が適用されないからです。

もう一つのプラン「UQ Flatツープラス」は、「ハイスピードモード」を利用していても、「月間7GB制限」が適用されてしまいます

つまり、こちらのプランはスマホの7GBプランと同じです。

プラン料金はこちらの方が若干安いですが、「ギガ放題」の方を選ぶべきです。

解約については、スマホと同じような2年契約になっています。

本家の「UQ WiMAX」では、下記のようになっています。

1ヶ月目~13ヶ月目:19,000円
14ヶ月目~25ヶ月目:14,000円
26ヶ月目(更新月):0円
27ヶ月以降:9,500円

公式サイト:UQ Flatツープラス 契約解除料について

月額料金、解約金(契約解除料)については、プロバイダによって大きく異なります。

この次に、私のお薦めのプロバイダを紹介し、その時に説明します。

プロバイダを選ぶ

あとは、プロバイダを選ぶだけです。

信頼できる大手で、ルーター保証サービスがあり、費用の総額が安いプロバイダを、3つピックアップしました。

GMOとくとくBB WiMAX 2+(GMO)
GMOとくとくBB WiMAX2+ 月額3,609円

BroadWiMAX(LinkLife)
Broad WiMAX

UQ WiMAX(UQコミュニケーションズ)
【WiMAX2+】モバイルネットの最強へ。

この中から選んで間違いないです。

私は丸一日かけて、これらのルーター保証サービスと費用の総額について、調べました。

費用の総額とは、キャッシュバックや月額料金、初期費用などを含めて、2年契約(25ヶ月間)で支払う金額です。

キャッシュバックは多いけど、トータルで高かったら意味が無いからです。

2年契約なのに“25ヶ月間”の理由は、スマホのように、解約金がかからない更新月を、満了月の翌月にしているプロバイダが多いからです。

また、金額の表記に関しては、全て税別です。

GMOとくとくBB Broad UQ
費用の総額 85,004円 90,202円 114,448円
月額換算 約3,402円 約3,608円 約4,578円
保証の手厚さ
契約までの流れ 解説 解説 解説

 
「GMOとくとくBB WiMAX 2+」は、私が知る限り、もっとも費用の総額が安いプロバイダです。

その安さは、キャッシュバックの多さです。

キャッシュバックは、決められた時期に送信されるメールに気づかないと貰えません。

これが、唯一のデメリットです。

とにかく安いプロバイダを求める方は、ここをお勧めします。

「BroadWiMAX」は、キャッシュバックはないですが、月額基本料が、約3,500円の激安プロバイダです。

費用の総額は、「GMOとくとくBB WiMAX 2+」とそれほど変わりません。

キャッシュバックの貰い忘れが怖い方は、こちらのプロバイダをお勧めします。

Twitterの広告でもよく目にするので、利用者も増えていると思います。

「UQ WiMAX」は、UQコミュニケーションズが運営する、本家のプロバイダです。

費用の総額は、少し高いです。

しかし、保証がめちゃくちゃ手厚いです。

ルーターが故障した時に、有料ですが、リフレッシュ品と交換してもらえます。

初回は3,300円で、2回目は5,300円かかります。

月額でも380円かかりますが、かなり価値の高いサービスです。

なぜなら、普通に修理に出した場合は、修理が完了してルーターが手元に戻るまでに、長い期間が想定されます。

しかし、このサービスでは、UQコミュニケーションズに電話で連絡すると、リフレッシュ品を届けてもらえるので、結構早く利用が再開できます。

しかも、水没や紛失、盗難などもサービス対象です。

「GMOとくとくBB WiMAX 2+」と「BroadWiMAX」の保証サービスはほぼ同じで、メーカー保証の延長のようなイメージです。

基本は、故障を無料で修理してもらえます。

故障がひどい場合のみ、リフレッシュ品と交換してもらえます。

水没や紛失、盗難などは、サービス対象外です。

私は、「UQ WiMAX」で契約しています。

契約時の注意点

ルーターを選ぶ時に、「クレードルセット」を選択できる事が多いですが、「ルーターのみ」の方を選ぶべきです。

クレードルとは、ルーターを置く台の事ですが、使う事はほとんどありません。

実は、このルーターには、ACアダプタ(充電器)付属されていません

なので、下記のUQの公式サイトで、別途購入する必要があります。

共通ACアダプタ05 | UQアクセサリーショップ

価格は、1,700円です。

契約したら、すぐに注文した方が良いです。

それでは最後に、費用の総額の順番で、それぞれのプロバイダについて、詳しく説明していきます。

GMOとくとくBB WiMAX 2+



GMOとくとくBB WiMAX2+ 月額3,609円

【特徴】
・費用の総額が最も安い

【キャンペーン】
期間:7月31日まで
条件:
・GMOとくとくBB新規ご入会の方(無料)
・「安心サポート」か「安心サポートワイド」に加入
・「Wi-Fi(公衆無線LAN)接続オプション」に加入
内容:
・キャッシュバック(現金)
・端末料金が無料
・「ギガ放題」の月額使用料の割引

【キャッシュバック】
●W03(Huawei)
30,000円

【ギガ放題】
0ヶ月目(初月、端末受取月):無料
1ヶ月目~2ヶ月目:月額3,609円
3ヶ月目~24ヶ月目:月額4,263円

【解約金】
0ヶ月目~24ヶ月目:24,800円
25ヶ月目(更新月):0円
26ヶ月目以降:9,500円

【日割り】
加入:初月無料
解約:×(月末まで契約)

【保証サービス】
●安心サポート
月額300円
※3ヶ月目から料金発生
※加入は契約時のみ
●安心サポートワイド
月額500円
※初月無料
※2ヶ月目は200円
※3ヶ月目から通常料金
※加入は契約時のみ

【初期費用】
登録手数料:3,000円

【GMOとくとくBB】
・無料(入会費、月額料金)
・何らかの支払いがある月に、GMOとくとくポイント100ptが貰える
※WiMAX料金の支払いに使える

【費用の総額】
85,004円
※月額換算:約3,402円

“GMOとくとくBB”に初めて加入される方は、キャンペーンを参加できます。

ほとんどの方は、加入した事がないと思うので、大丈夫だと思います。

違約金は無いですが、その分、解約金が高くなっています。

「安心サポート」は、通常使用による故障と破損の修理費が無料になるサービスです。

紛失、盗難などは、対象ではありません。

あまりにも修理で済まなそうな場合は、リフレッシュ品と無料で交換してもらえます。

「安心サポートワイド」は、「安心サポート」の保証対象に、水濡れも加わります。

水濡れが一番起こりそうな事態だと思うので、「安心サポートワイド」を勧めます。

費用の総額も、「安心サポートワイド」に加入する事を前提に計算しています。

「Wi-Fi(公衆無線LAN)接続オプション」は、有料で、飲食店や公共施設に設置されているWi-Fiを利用できるサービスです。

月額362円もします。

モバイルWi-Fiルーターの契約をするので、このサービスは不要です。

幸いにも、料金が発生するのは3ヶ月目以降なので、それまでに解約しましょう。

Web上で簡単にできるそうです。

費用の総額も、「Wi-Fi(公衆無線LAN)接続オプション」は解約する事を前提に計算しています。

キャッシュバックの貰い方ですが、契約から約11ヶ月目に、貰うための手順が記載されたメールが届きます。

この時のメールアドレスは、登録時のメールアドレスではなく、「GMOとくとくBB」のメールアドレスです。

これは、登録時にユーザーに付与され、このメールアドレスの受信箱に、そのメールが届きます。

なので、貰い忘れる場合があるので、十分注意してください。

●参考リンク
「GMOとくとくBB WiMAX 2+」を解説!契約する前の疑問を解決

BroadWiMAX

Broad WiMAX

【特徴】
・キャッシュバックは無いが月額基本料が安い
・最短即日発送

【キャンペーン】
期間:終了未定
条件:
・「ギガ放題 月額最安プラン」を契約
・「クレジットカード」払い
・「My Broadサポート」に加入
・「端末安心サポート」に加入
内容:
・初期費用18,857円が無料
※登録手数料を除く
※更新月まで契約を続けない場合は違約金9,500円

【ギガ放題 月額最安プラン】
0ヶ月目~2ヶ月目:月額2,856円
3ヶ月目~24ヶ月目:月額3,541円
※0ヶ月目:初月、端末受取月

【解約金】
0ヶ月目~12ヶ月目:19,000円
13ヶ月目~24ヶ月目:14,000円
25ヶ月目(更新月):0円
26ヶ月以降:9,500円
※24ヶ月目(満了月)までの解約はキャンペーン違約金9,500円

【日割り】
加入:○
解約:×(月末まで契約)

【端末料金】
●W03(Huawei)
0円
※ACアダプタ:1,800円

【保証サービス】
●端末安心サポート
月額300円
※日割り無しで初月から料金発生
※加入は契約時のみ

【初期費用】
登録手数料:3,000円

【費用の総額】
90,202円
※月額換算:約3,608円

キャンペーンに参加するには、「ギガ放題 月額最安プラン」を選ぶ必要があります。

他にも、「ギガ放題 ベーシックプラン」などがあるので、間違えないようにしてください。

このプロバイダだけ、ACアダプタを同時購入できます。

1,800円ですが、必ず同時購入すべきです。

「端末安心サポート」は、通常使用による故障の修理費が無料になります。

水没や紛失、盗難などは、対象ではありません。

契約時のみ、加入が可能です。

「My Broadサポート」は、PCサポート、メールサービス、セキュリティソフトとなっています。

かなり、ネット初心者の方のためのサービスであり、正直不要です。

月額907円しますが、最大2ヶ月(1ヶ月目まで)が無料で、この期間でも解約できるそうなので、ルーターが届いたらすぐに解約する事をお勧めします。

費用の総額も、「端末安心サポート」は契約続行し、「My Broadサポート」は無料期間に解約する前提で計算しています。

●参考リンク
「BroadWiMAX」を解説!契約する前の疑問を解決

UQ WiMAX



【WiMAX2+】モバイルネットの最強へ。

【特徴】
・本家のUQコミュニケーションズ運営
・最短で申し込み当日に商品発送
・保証サービスが手厚い
・本家ならではのスピード感、安心感

【キャンペーン】
期間:6月24日~7月25日まで
内容:
●W03(Huawei)
・10,000円商品券(JCBギフトカード)
※発送時(2ヶ月目の月末まで)に解約していたら無効

【ギガ放題】
1ヶ月目~3ヶ月目:月額3,696円
4ヶ月目~25ヶ月目:月額4,380円
※1ヶ月目:初月、端末受取月

【解約金】
1ヶ月目~13ヶ月目:19,000円
14ヶ月目~25ヶ月目(満了月):14,000円
26ヶ月目(更新月):0円
27ヶ月目以降:9,500円
※満了月の月末でも0円
※キャンペーン違約金は無し

【日割り】
加入:○
解約:○

【保証サービス】
●端末補償サービス
月額380円
※日割り無しで初月から料金発生
※加入は契約時のみ

【初期費用】
登録手数料:3,000円

【端末料金】
●W03(Huawei)
2,800円

【費用の総額】
114,448円
※月額換算:約4,578円

私はここで契約しています。

“最短で申し込み当日に商品発送”についてですが、私が契約した時は、ネットで申し込んで、次の日には、千葉県の家にルーターが届きました

「端末補償サービス」は、下記の事態において、リフレッシュ品を有料で交換してもらえるオプションサービスです。

・自然故障(通常使用による故障)
・部分破損
・全損
・水濡れ
・火災による焼失
・盗難
・紛失

リフレッシュ品とは、中古ですが、新品同様の状態に初期化した機器の事です。

交換料金は、このようになっています。

初回:3,300円
2回目:5,300円

ただし、1年目の自然故障に関しては、何回でも無料です。

ここまで全体対応な保証サービスは、他社では無いです。

故障した時に電話で連絡すると、リフレッシュ品を送ってもらえるので、結構早く利用を再開できます。

月額380円なので、加入する事をお勧めします。

費用の総額も、これに加入する前提で計算しています。

●参考リンク
本家の「UQ WiMAX」を解説!契約する前の疑問を解決

まとめ

GMOとくとくBB Broad UQ
費用の総額 85,004円 90,202円 114,448円
月額換算 約3,402円 約3,608円 約4,578円
保証の手厚さ
契約までの流れ 解説 解説 解説

 
とにかく安さを求めるなら、「GMOとくとくBB WiMAX 2+」で。
GMOとくとくBB WiMAX2+ 月額3,609円

キャッシュバックの貰い忘れを避けるなら、「BroadWiMAX」で。
Broad WiMAX

保証の手厚さを求めるなら、「UQ WiMAX」で。
【WiMAX2+】モバイルネットの最強へ。

他社の最新機種「WX02(NECプラットフォームズ)」との比較

他社の最新機種「WX02(NECプラットフォームズ)」と迷っている方のために書きます。

比較すべき項目は、下記の3つです。

・デザイン
・「WiMAX 2+(110Mbps)」での電池の持ち具合
・「WiMAX」が利用できるか

まず、デザインは完全に好みです。

次に、「WiMAX 2+(110Mbps)」での電池の持ち具合についてです。

「WX02(NECプラットフォームズ)」では、一番電池持つモード「省電力モード」の場合、下記のようになります。

Wi-Fi:約10時間
Bluetooth:約12時間

Bluetoothで接続した場合、今回の「W03(Huawei)」とほぼ同じです。

最後に、「WiMAX」が利用できるかについてです。

これが一番大事です。

先ほどの「省電力モード」では、「WiMAX 2+(110Mbps)」と「WiMAX」の両方を利用します。

「WiMAX」の通信速度は、下記のようになります。

下り最大:13.3Mbps
上り最大:15Mbps

しかも、地下鉄などでは、「WiMAX 2+(110Mbps)」よりもアンテナが多いので、繋がり易いです。

以上の事を総合して判断すると、地下鉄で利用する機会が少ないのであれば、ほとんどデザインで選んで問題ないです。

ただし、今回の「W03(Huawei)」では、「au 4G LTE」を使用する「ハイスピードプラスエリアモード」があります。

操作ミスでこのモードを選んでしまう事が嫌な場合は、「WX02(NECプラットフォームズ)」を選ぶ事をお勧めします。

「WX02(NECプラットフォームズ)」は、「au 4G LTE」を利用できないので、「ハイスピードプラスエリアモード」が存在しないです。

なので、間違えて選んでしまう可能性が無いです。

と言っても、「W03(Huawei)」でも、ポケットに入れていて、勝手に「ハイスピードプラスエリアモード」を選んでしまう事はほぼ無いです。

そういう風に設計されています。

追記

「W03(Huawei)」も、「WX02(NECプラットフォームズ)」も、旧機種です。

最新機種の記事を、参考にしてください。

●最新機種「WX03(NECプラットフォームズ)」
WX03はタッチパネルが大画面で見易い!スマホへの通信量の通知

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