格安SIM(MVNO)で競争が激化!「嘘だろっ?」と思うサービスも

      2017/11/10

格安SIM(MVNO)は、一昔前では、月額料金の競争だけでした。

しかし、その後、通話料金が半額になったりアプリが開発され、通話料金の競争に移りました。

この競争の中、“最初の〇分間だけ”や“月に合計〇分間まで”通話が無料になるサービスが現れました。

最近では、「LINEモバイル」の登場により、LINEやTwitterなどのデータ通信量がカウントされない「カウントフリー」サービスが登場しました。

これにより、他社でも同じようなサービスを導入してきて、また激しい競争になりつつあります。

そんな中、「エンタメフリー」という動画と音楽サービスの通信量がカウントされないサービスも出てきました。

これらの競争を勝ち抜いた業者の中から、私のお薦めの業者をピックアップして、紹介していきます。

高速通信に関して、直近3日間で厳しい速度制限がかかるような業者は、ピックアップしないので、安心してください。

以下に記載する業者の情報は、特記がない限り、音声通話SIMに関しての情報です。

また、金額については税別です。

BIGLOBE SIM



BIGLOBE SIM

【特徴】
・オプションが多様で優秀
・他社の上を行こうとする姿勢
・ドコモ回線

【主なオプション】
・3分かけ放題
月額:650円(不課税)
・通話パック60
月額:650円(不課税)
※上記2つは重複不可
・エンタメフリー
月額:480円
※6GB以上のプラン限定

【主なプラン】
3GB:1,600円
6GB:2,150円

【解約】
最低利用期間:12ヶ月間
契約解除料:8,000円

「3分かけ放題」が、最初の3分間だけ無料通話のサービスです。

「通話パック60」は、月に合計60分間まで無料通話のサービスです。

これらを重複して利用する事はできません。

両方とも、専用アプリで電話をかけ、無料通話が終わった後は、自動的に通話料が半額(10円/30秒)の通話に切り替わります。

「エンタメフリー」は、音楽や動画サービスがカウントフリーになる、業界初のサービスです。

通信容量を使い切った後でも、適用されます。

対象サービスは、下記です。

・YouTube
・AbemaTV
・Google Play Music
・Apple Music
・Spotify

対象外になる事など、主な注意事項は、下記です。

“本サービスにおける動画視聴はスマートフォンを対象としており、タブレット等の大画面での視聴には適しておりません。”

“Apple Musicのビデオの再生は、エンタメフリー機能の対象とはなりません。”

“動画、音楽等のコンテンツのアップロードはエンタメフリー機能の対象外となる場合があります。”

“エンタメフリー機能を利用されている他のお客さまのご迷惑となるような、大容量のデータの長時間の通信を行った場合に、一時的に通信を制限する場合があります。”

また、6GB以上のプラン限定で契約できるオプションという事を、注意してください。

【総評】
無料通話が2種類あったり、「エンタメフリー」があったり、ユーザーのニーズに敏感な業者です。

特に、「エンタメフリー」は動画がカウントがされないので、これから爆発的に加入者が増える予感がします。

しかも、月額480円であれば、全然苦ではありません。

LINEやTwitterなどは、6GBの容量で行えば良いですからね。

主なプランの料金は、業界の相場通りの金額です。

他社との競争で、完全に上を行こうとする姿勢が見えるので、これからも期待できる業者です。

楽天モバイル



楽天モバイル

【特徴】
・楽天スーパーポイントが貯まる
・高い通信速度が安定して出る
・ドコモ回線

【主なオプション】
・5分かけ放題
月額:850円

【主なプラン】
3.1GB:1,600円
5GB:2,150円

【解約】
最低利用期間:12ヶ月間
契約解除手数料:9,500円

「5分かけ放題」は、専用アプリで電話をかける事で利用できます。

無料通話が終わった後は、自動的に通話料が半額(10円/30秒)の通話に切り替わります。

【総評】
あの有名な楽天が運営するMVNOなので、安心があります。

確かに、高い通信速度が実測で出ている事を、他の速度検証サイトでよく見かけます。

主なプランの料金は、業界の相場通りです。

料金が相場通りで、高い通信速度が出るなら、結構良い業者だと思います。

DMMモバイル



【DMMモバイル】業界最安値水準

【特徴】
・業界最安値水準
・マイページが見易い
・ドコモ回線

【主なオプション】
・5分かけ放題
月額:850円

【主なプラン】
3GB:1,500円
6GB:1,910円

【解約】
最低利用期間:12ヶ月間
解約手数料:9,000円

「5分かけ放題」は、専用アプリで電話をかける事で利用できます。

無料通話が終わった後は、自動的に通話料が半額(10円/30秒)の通話に切り替わります。

【総評】
5分間通話できれば、言いたい事は最低限言えると思います。

“5分間”が、このタイプのサービスの一番オーソドックスな時間になりつつあります。

主なプランの料金は、業界内でもかなり安いです。

「DMMモバイル」は、業界最安値水準を目指している事を公言しています。

実際に、頻繁に月額料金が値下げされるんですよ。

実は、私もここで契約していて、値下げされて喜んだ事があります。

マイページも見易くて、簡単にプラン変更などもできて、非常にお薦めの業者です。

FREETEL SIM

FREETEL SIM|料金・プラン|FREETEL(フリーテル) FREETEL SIM|料金・プラン|FREETEL(フリーテル)

 
【特徴】
・カウントフリー標準装備
・ドコモ回線

【主なオプション】
・1分かけ放題
月額:299円
・5分かけ放題
月額:840円
・10分かけ放題
月額:1,499円

【主なプラン】
3GB:1,600円
6GB:2,220円

【解約】
最低利用期間や解約金なし

【注意事項】
・スマホが独自開発端末

カウントフリーは、通信容量を使い切った後でも、適用されます。

対象サービスは、下記です。

・LINE
・facebook
・Twitter
・Instagram
・Pokemon GO
・Messenger
・WhatsApp
・WeChat

これらのサービスでも、外部サービスやストリーミング動画配信などは、対象外です。

また、「Pokemon GO」は、下記のようになっています。

“Pokemon GOのデータ通信無料期間は2016年9月7日〜2017年9月6日です。Pokemon GOは開発・販売元であるNiantic社のサーバを利用した通信料が対象になります。同ゲームがGoogle MapなどNiantic社以外のサーバを利用する通信料は対象になりません。”

何がカウントフリーになるのか不明な点がある方は、下記の公式サイトの記事を参考にしてください。

メッセンジャーアプリ(LINE、WhatsAp、WeChat) データ通信料0円サービス|FREETEL(フリーテル)

3つのかけ放題は、専用アプリで電話をかける事で利用できます。

無料通話が終わった後は、自動的に通話料が半額(10円/30秒)の通話に切り替わります。

【総評】
SNS系のカウントフリーがあって、かけ放題のサービスがあるのは、この業者だけです。

無料通話のオプションが、3種類もあります。

最低契約期間も、解約金もない珍しい業者です。

主なプランの料金は、業界の相場通りの金額です。

注意事項としては、端末が独自開発された物しか選べません。

もちろん、自分でSIMフリー端末を用意すれば、全く問題ないですが。

あと、サービス内容は期待が非常に持てますが、サイトが複雑で分かりにくいです。

公式サイトでゴリ押しされている「スマートコミコミ」というサービスは、一見安いですが、意外な落とし穴があるので、契約する際は事前にググってからにしてください。

イオンモバイル

イオンモバイル

【特徴】
・地方に店舗がたくさんある
・年配の方が契約し易い
・4GBプランがコスパ高い
・ドコモ回線

【主なオプション】
・5分かけ放題
月額:850円

【主なプラン】
4GB:1,580円
6GB:1,980円

【解約】
最低利用期間や解約金なし

【注意事項】
・「KYOCERA S301」は年配の方向け

「5分かけ放題」は、専用アプリで電話をかける事で利用できます。

無料通話が終わった後は、自動的に通話料が半額(10円/30秒)の通話に切り替わります。

【総評】
地方に店舗にめちゃくちゃ多いので、地方でかなり契約が伸びそうです。

特に年配の方は、これを機にスマホデビューする人が多いと思います。

また、年配の方向けの約1万円の防水・防塵・耐衝撃のスマホ「KYOCERA S301」は、かなりお薦めです。

らくらくスマホのように、画面も文字も見易いです。

しかし、年配の方以外であれば、普通の一般的に人気のスマホを契約するべきです。

あと、4GBプランの料金が、他社の3GBプランと同じくらいの価格です。

これは、非常にコスパが良いので、お薦めです。

6GBプランも、業界の相場より安いです。

IIJmio

IIJmio(みおふぉん)

【特徴】
・家族間の無料通話が長い
・郵便局にパンフレットがある
・ドコモ回線とau回線の両方

【主なオプション】
・3分かけ放題
※家族の場合は10分間
月額:600円
・5分かけ放題
※家族の場合は30分間
月額:830円

【主なプラン】
●ドコモ回線
3GB:1,600円
6GB:2,220円
10GB:3,260円
●au回線
3GB:1,600円
6GB:2,220円
10GB:3,260円

【解約】
最低利用期間:12ヶ月間
音声通話機能解除調定金:残りの契約ヶ月×1,000円
※最低利用期間内の解約
※例)残り3ヶ月の場合は、3,000円
→詳しくはこちら

【注意事項】
・“家族”の定義は「同一名義」
・3GB、6GBはSIM上限枚数2枚
・10GBはSIM上限枚数10枚
・オプションはSIMごとに契約
・別名義の2つの契約は統合できない
・家族になるための他社からのMNP転入は名義を変更してから

2つのかけ放題は、専用アプリで電話をかける事で利用できます。

無料通話が終わった後は、自動的に通話料が半額(10円/30秒)の通話に切り替わります。

相手が家族の場合は、8円/30秒の通話に切り替わります。

【総評】
家族内通話が無料になるサービスを行っている珍しい業者です。

通話相手の多くが家族というケースは多いので、大手キャリアから家族ごとMNP転入されるケースが多そうです。

これによって、大幅に携帯代が安くなる事が期待できるので、そういう方にはダントツでお薦めの業者です。

ただし、注意事項をよく読んでから、契約やMNP転入してください。

まず、この業者で別名義で2つの契約をしてしまうと、それらを統合できません。

片方を解約して、残りの名義でSIMカードの追加を行う必要があります。

また、この業者の既存の契約に対して、MNP転入で家族になろうとする場合、MNP転出する前にその業者で名義を変更する必要があります。

つまり、この業者の名義がAさんで、別の業者の名義がBさんの場合、MNP転出の手続きの前に、BさんからAさんに名義変更をしておく必要があるという事です。

少し複雑ですが、家族で利用する場合、非常に便利なので、この業者をお薦めします。

OCN モバイル ONE



OCN モバイル ONE

【特徴】
・かけ放題がかなり安い
・サイトや内容がシンプル
・ドコモ回線

【主なオプション】
・10分かけ放題
月額:850円

【主なプラン】
3GB:1,800円
6GB:2,150円

【解約】
最低利用期間:6ヶ月間
解約違約金:8,000円(不課税)
※最低利用期間内の解約

【注意事項】
・3GBプランは他社より高い

「5分かけ放題」は、専用アプリで電話をかける事で利用できます。

無料通話が終わった後は、自動的に通話料が半額(10円/30秒)の通話に切り替わります。

【総評】
非常にシンプルで、分かり易い業者です。

ただし、3GBプランは他社よりも、明らかに高いので、6GBプランをお薦めします。

データ通信に6GB使えて、最初の10分間の通話が無料なら、かなり実用的なスマホです。

しかも、これなら他社よりも明らかに安いので、お薦めです。

mineo



mineo

【特徴】
・渋谷などにリアル店舗がある
・「フリータンク」という面白いサービス
・若者に人気
・ドコモ回線とau回線

【主なオプション】
・10分かけ放題
月額:850円
・通話定額30
月額:840円
・通話定額60
月額:1,680円
※上記3つは重複不可

【主なプラン】
●ドコモ回線
3GB:1,600円
6GB:2,280円
●au回線
3GB:1,510円
6GB:2,190円

【解約】
最低利用期間:12ヶ月間
※MNP転出の場合だけ
MNP転出手数料:12,420円(税込)
※最低利用期間内のMNP転出
※期間外の場合は2,160円(税込)

【注意事項】
・通話定額は他社より高い

「フリータンク」は、ユーザーが余ったデータ通信量を一つのタンクに入れて、他のユーザーが引き出せるサービスです。

一ヶ月に2回引き出せて、合計で1,000MB(約1GB)まで引き出せます。

「10分かけ放題」が、専用アプリで電話をかける事で利用できます。

無料通話が終わった後は、自動的に通話料が半額(10円(免税)/30秒)の通話に切り替わります。

「通話パック30」と「通話定額60」は、専用アプリを使用しません。

なので、無料通話が終わった後に、通話料が半額にはなりません。

これら3つを重複して利用する事はできません。

プランに関しては、ドコモ回線よりも、au回線の方が僅かに安いです。

【総評】
渋谷などの若者が集まる街に、リアル店舗を作っています。

また、「フリータンク」という面白いサービスも行っており、若者に人気の業者です。

通話定額も用意されていますが、他社よりも高いです。

また、無料通話が終わった後の通話料金が半額にならないデメリットもあります。

なので、通話定額が目的であれば、他社を勧めます。

「10分かけ放題」や主なプランの料金は、業界の相場通りなので、これら契約するなら問題ないです。

また、「フリータンク」を上手く利用すれば、他社よりも安くできると思います。

LINEモバイル

LINEモバイル

【特徴】
・カウントフリー標準装備
※プランによって対象が変わる
・LINEのID検索が可能
・データプレゼント
・契約者と利用者を分けて運用可能
・ドコモ回線

【主なオプション】
なし

【主なプラン】
●コミュニケーションフリープラン
3GB:1,690円
●MUSIC+プラン
3GB:2,390円

【解約】
最低利用期間:12ヶ月間
解約手数料:9,800円
※最低利用期間内の解約

【注意事項】
・無料通話オプションがない

カウントフリーは、通信容量を使い切った後でも、適用されます。

「コミュニケーションフリープラン」で、カウントフリーになる対象サービスは、下記です。

・LINE
・Facebook
・Twitter
・Instagram

動画に関しては、タイムライン上に表示される、そのサービス公式の動画視聴の場合は、カウントされません。

つまり、YouTubeなどの外部サービスの埋め込み動画の場合は、カウントされてしまいます

また、下記のストリーミング配信に関しても、カウントされてしまいます

●LINE
LINE LIVE
●Twitter
Periscope
●Facebook
Facebook Live

「MUSIC+プラン」は、「コミュニケーションフリープラン」の対象サービスに加えて、「LINE MUSIC」も対象になるプランです。

【LINE MUSIC】

「LINE MUSIC」での操作や、ストリーミング視聴、ダウンロードは、全てカウントされません。

しかし、「音質-高」でのストリーミング視聴を長時間していると、速度制限を受ける可能性があります。

あと、もちろんですが、「LINE MUSIC」自体の月額料金などは、普通にかかります。

何がカウントフリーになるのか不明な点がある方は、下記の公式サイトの記事を参考にしてください。

カウントフリー機能に係る説明書

「データプレゼント」とは、LINEモバイルの利用者に、データ通信量を贈れるサービスです。

贈れるデータ通信量は、契約したプランの当月の通信容量の残量だけです。

下記のデータ通信量に関しては、贈る事ができません。

・前月からの繰り越し分
・データプレゼントで貰った分
・追加購入した分

“契約者と利用者を分けて運用可能”についてですが、これはお子様を持っている親御様向けの仕様です。

設定により、お子様を利用者にした場合、お子様はマイページにログインする事ができず、下記の事が可能です。

・データ残量の確認
・データプレゼント

設定方法など、詳しい事は、下記の公式ブログの記事を参考にしてください。

LINEモバイルのLINE公式アカウントで契約者連携&利用者連携をしよう : LINE MOBILE 公式ブログ

【総評】
LINEのアカウントを連携させて利用できて、しかもSNS系がカウントフリーになるので、爆発的に利用者は増えると思います。

ただし、まだ始まったばかりで、無料通話サービスは全くないです。

これからに期待ですね。

下記のアプリでは、通話料が半額になるので、この業者を利用するなら使った方が良いです。

DMMトーク
楽天でんわ

これらは、別に「DMM mobile」や「楽天モバイル」で契約していなくても、利用できるので安心してください。

端末選び方

端末を選ぶ時に、スペックの何を見れば良いかわからないですよね。

そんな悩みを解決する、簡単な良いスマホの見分け方を伝授します。

まず、話題だったり人気になっている端末を、候補に選んでください。

その中で、以下のスペックの条件をクリアしている端末を選んでください。

インカメラ:約800万画素以上
アウトカメラ:約1200万画素以上
バッテリー:約3,000mAh以上

他のスペックなんて、見なくて大丈夫です。

一般の方にとって、大事な事は、この3つなんですよ。

あとは、見た目とかで、気に入った一品を選んでください。

それで十分です。

この方法で、悪いスマホを購入してしまうリスクは、ほとんどないです。

「ここを直して!」と思う有名MVNO一覧

●Y!mobile
公式サイト:http://www.ymobile.jp/plan/smartphone/index.html
10分かけ放題は標準装備ですが、6GBで月額3,980円です。少し高いです。1年目は1,000円の割引はありますが、2年契約なので結構きついです。1年契約にして欲しいです。

●UQ mobile
公式サイト:http://www.uqwimax.jp/beginner/mobile/
「Y!mobile」とほぼ同じような料金体系です。かけ放題と無料通話をどちらか選べますが、先ほどと同じように、2年契約はきついです。

●nuroモバイル
公式サイト:http://mobile.nuro.jp/service.html
“当日を含む3日間の合計データ通信量が、規定値を超えた場合当該SIMカードを使った通信の速度を制限する場合があります。通信速度制限は、翌深夜~朝方に解除いたします。”と公式サイトに書いてあるのですが、“規定値”が書いていないです。

●U-mobile
公式サイト:https://umobile.jp/service/
“使い放題”と書いてありますが、実際には上限があるようです。色んなサイトで検証がなされています。そういう内容はちゃんと書いて欲しいです。

●NifMo
公式サイト:http://nifmo.nifty.com/price/limit.htm
“3GBプラン:650MB /1日”という速度制限がきついです。最近では、こういう速度制限はどんどん廃止される流れが来ていますよ。

●TONEモバイル
公式サイト:http://tone.ne.jp/service/
“月額1,000円”とありますが、高速通信オプション、電話回線通話オプション、端末代などは全て別です。分かりにくいし、結局料金は高くなります。かけ放題もIP電話です。

通話し放題で通信量も気にしない究極のスマホの作り方

実は、大手キャリアを利用している状態で、通話し放題で、データ通信量も気にしなくて済むスマホを作れる方法があります。

それは、ドコモかソフトバンクで契約している必要があります。

auの方は、残念ながら無理です。

その方法は、まず大手キャリアのかけ放題を利用します。

かけ放題を残したまま、パケットパックやデータ定額パックを解約します。

ドコモでカケホーダイを残してパケットパックを解約する方法
ソフトバンクでスマ放題のデータ定額パックを解約する方法

これで、月額約3,000円で、通話し放題のスマホが誕生します。

そして、モバイルWi-Fiルーター「WiMAX」を契約します。

方法は、これだけです。

「WiMAX」は、下記のようなメリットだらけのサービスです。

・基本的に上下10Mbpsの通信速度
・月額の通信容量は上限なし
・直近3日間で10GBの速度制限あり
・速度制限時でも上下1Mbps
・電池は連続使用で12時間以上持つ
・月額換算で約4000円で利用可能

まず、通信速度が“10Mbps”くらい出るので、めちゃくちゃ速いです。

MVNOと比べても、こちらの方が速いです。

また、速度制限を受ける条件が、“直近3日間で10GB”とかなりゆるいです。

しかも、仮に制限を受けても、“1Mbps”になるだけです。

これは、YouTubeの標準画質が見れる速度なので、全然困らないです。

しかもルーターは、“連続使用で12時間以上持つ”ので、外出中に電池が切れる可能性は、ほぼないです。

気になる料金ですが、月額換算で、約3,500円くらいです。

私も契約していて、毎日速度制限を受けていますが、YouTubeを見続けています(笑)

別に、MVNOの安いプランで契約して、「WiMAX」を契約するのもアリです。

というか、私はそうしています。

気になる方は、下記の記事を参考にしてください。

WiMAXって何?速度制限時でも動画が見れるWi-Fiルーターです

これで、月額約6,500円で、通話し放題で通信量も気にしない究極のスマホを作れます。

まとめ

MVNOは、本当に熱い競争をしていて、どんどん便利になっています。

ある会社がとんでもないサービスを提供すると、他社が真似します。

業者自体は厳しい競争かもしれませんが、ユーザーにとっては嬉しい競争です。

自分のライフスタイルに合った業者を選んでください。

きっと、見つかると思います。

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