DMM mobileにMNPで乗り換えました!「HUAWEI Ascend Mate7」感想

      2017/01/01

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DMM mobiledocomoからMNPで乗り換えました。

スマホセットで、シングルコースの通話SIMプランで、3GBにしました。

端末機種は、「HUAWEI Ascend Mate7」です。

既に届いていて、使用しています。

2015年1月16日(金)に申し込みをして、1月21日(水)に到着しました。

3営業日後に届きました。

“5営業日程度”という事だったので、問題無いです。

申し込む時に、本人確認書類の提出がありますが、ネット上で行えます。

docomoから乗り換えた理由

毎月の料金が、約8,500円でした。

「GALAXY S III α SC-03E」を使っていたのですが、月々サポートを利用して、この支払いをしている最中の金額です。

2014年11月に、この支払いが終わるので、料金は約7,500円になる所でした。

しかし、約7,500円でも高いと感じたので、格安SIMのMVNOに移転しようと思いました。

電話は基本的に使用しないので、かけ放題が無くなっても、全く困りません

docomoユーザーのよくある勘違い

ちなみに、解約金がかからないMNPの時期(更新月)は、機種変更の時期(月々サポートの終了月の翌月)とは異なります。

私は同じだと思って、ドコモショップで聞いたら、約1年後でした。

これは、たぶん10年以上前から、docomoを利用しているからです。

本当の更新月は、プランの契約満了月の翌月です。

プランの契約満了月は、一番最初に契約した年月日から計算されます。

そんなの覚えていません。

詳しくは、下記の記事に書いてあります。

docomoから他社にMNP転出した際にドコモショップで教わった事

プランの契約満了月を知るには、ドコモショップで聞くのが一番です。

私は、1年も待っていられないので、約1万円の解約金を払ってMNPを決意しました。

DMM mobileにした理由

・データ通信容量が奇数
・料金が安い
・スマホ端末の同時購入の分割支払い
・バースト機能(バースト転送)
・話題になっている
・企業自体が先駆的で期待できる

大抵の他社のプロバイダのデータ通信容量は、「2GB、4GB、…」というような偶数です。

はっきり言って、2GBだとギリギリ足らないです。

しかし、4GBだと余ります。

その間の3GBがあるのが、非常に助かりました。

しかも、料金が安いです。

※現在は2GBプランもあります。しかし、3GBプランの方がお得です。

また、新しいスマホが欲しかったので、同時に端末を買えて、しかも分割支払いができる所が決め手になって、「絶対ここにしよう!」と思いました。

あと、バースト機能が付いていて、速度制限時でも最初のわずかな間だけ、LTEと同じくらいの速度が出ます。

話題になっていますし、DMMという企業自体が、今後非常に期待できるので、契約に至りました。

DMM mobileへの申し込み方法

まず、利用しているキャリアに、MNP予約番号を発行してもらいます。

私は、docomoユーザーだったので、ドコモショップに行きました。

次にDMM mobileの公式サイトから、自分に合ったプランや端末を選びます。

格安スマホなら!DMMモバイル

そして、MNP予約番号や住所などの必要事項を記入して行って、免許証や健康保険証などの本人確認書類を、スマホカメラ等で撮影して、ネット上で提出します。

支払いクレジットカード払い限定なので、必要事項の中にクレジットカード情報も含まれます。

すると、登録したメールアドレスに、申し込みの確認メールが届きます。

特に、「このメール内のURLを踏んだら確認OK」とか、そういう作業は無いです。

その後、5営業日程度内に、発送確認メールが届きます。

そして、商品がダンボールで届きます。

今回のプラン・費用などのまとめ



格安スマホなら!DMMモバイル

【プラン】
・シングルコース
・通話SIMプラン
・3GB
・HUAWEI Ascend Mate7

【費用】
・契約事務手数料 3,240円
・月額使用料 4,919円
※2015年3月から4,401円

【月額使用料の内訳】
・端末分割支払金 2,241円
・基本料金 2,138円
※2015年3月から1,620円
・安心パック 540円

全て、税込みです。

初期費用は、契約事務手数料3,240円だけです。

安心パックとは、端末交換オプションセキュリティオプション併用するパックです。

端末交換オプションは、自然故障、破損、水漏れによる故障時に、3,000円の負担金で、リフレッシュ品または同等品交換できるサービスです。

利用回数は、年1回です。

セキュリティオプションは、Android端末用のセキュリティソフトです。

データ通信容量についてですが、繰り越し翌々月になれば消滅します。

また、追加チャージした容量は、購入月の翌月から3ヶ月間利用可能です。

申し込みを検討されている方へ

【重要事項】
・支払い方法:クレジットカードのみ
・年齢:20歳以上
・契約事務手数料:3,000円
・初月の基本料金とデータ通信容量は日割り
・本人確認書類をネット上で送信
・解約後にSIMカードは返却

【キャンペーン】
●月々の請求額に対して10%のDMMポイントが付与
・有効期限は発行日から1ヶ月間
・使用できるサービスはDMM内のほとんどのサービス
・DMM mobileには使用できない
■付与される対象項目
・新規契約、SIM発行手数料
・月額基本料金
・各オプション月額料金
・通話料、SMS送信料
・追加チャージ料
※端末料金は対象外

「ASUS Zenfone 5」にしなかった理由

※現在、DMM mobileでは、「ASUS Zenfone 5」を取り扱っていません。

「ASUS Zenfone 5」検討している人が多いと思います。

しかし、私は少しスペックを比較しただけで「HUAWEI Ascend Mate7」即決しました。

そのポイントとなる違いを表にします。

ASUS Zenfone 5 Huawei Ascend Mate7
ディスプレイサイズ 5インチ 1280 × 720ドット(HD) 6インチ 1920 × 1080ドット(フルHD)
電池容量 2110mAh 4100mAh
カメラ(メイン/サブ) メインカメラ:約800万画素 インカメラ:約200万画素 メインカメラ:約1300万画素 インカメラ:約500万画素

 

画面が大きい!

YouTubehuluなどの動画を見る時は、絶対大きい方が良いです。

この画面サイズは、iPhone 6 Plus同じです。

電池の容量が約2倍!

スマホで一番悩むのが電池が持たない事です。

その悩みを解消してくれると思いました。

カメラの画素数も約2倍!

デジタルカメラなどは持っていませんし、持つ予定もありません。

せっかくなら、優れたカメラを搭載した物が欲しいです。

また、iPhone 6/6 Plusよりも、遥かに性能が良いです。

それぞれの公式サイトを貼っておきます。

●ASUS Zenfone 5


	Phone - ZenFone 5 (A500KL) - ASUS
Phone - ZenFone 5 (A500KL) - ASUS

 
●HUAWEI Ascend Mate7

Huawei - Ascend Mate7 - 携帯電話 - 機能Huawei - Ascend Mate7 - 携帯電話 - 機能

 
もっと、詳しくスペックを比較したい人は、下記の記事を参考にしてください。

「HUAWEI Ascend Mate7」がお薦め!「ASUS Zenfone 5」と徹底比較

iPhone 5/6/6 Plusと共に、比較しているので、非常に参考になると思います。

「HUAWEI Ascend Mate7」の感想

dmm-mobile-mnp2

【感想】
・画面が大きい
・画面が綺麗
・カメラが綺麗
・電池が長持ちする
・操作に違和感を感じない
・APN設定不要

画面がとにかく大きい!

基本的に両手を使う事になりそうです。

しかし、スワイプ非常に滑らかで、苦になりません。

画面が綺麗!

実際に、YouTubeを見てみましたが、と比べて、レベルが違います

私は、ほぼ毎日、動画を見ながらパソコンで作業しているので、これで快適に過ごせそうです。

カメラで撮った画像が綺麗!

これもレベルが違います

「普通のデジカメかな?」って思うレベルです。

電池も長持ち!

満タンに充電してから、YouTube頻繁に見ながら使用していたところ、24時間持ちました!

普通は、朝から外出した場合、夕方には電池が切れてしまいます。

さすが、4100mAhです!

操作に違和感が無い!

「GALAXY S III α SC-03E」を使っていましたが、これを操作した時に、ほとんど違和感を感じませんでした

また、「戻る」ボタン「ホーム」ボタンなどは、下部にデジタル表示されます。

先ほどの画像の下部を見てください。

「戻る」ボタンで、真ん中「ホーム」ボタンで、「現在使用しているウィジェット一覧」ボタンです。

このボタン配置も、ある程度自分で変更できます。

これは、変更後です。

簡単な操作動画を載せておきます。

私は店舗で、一度も見る事も、触る事もせずに、購入しちゃいました!

あと、APN設定初期設定されていたので、SIMカードを挿入するだけで、普通に使用できました。

設定に自信が無い方でも、心配無く使用できます。

まとめ

とりあえず、DMM mobileに乗り換えて良かった!

動画を「HUAWEI Ascend Mate7」で見ながら、今まで使用していた小型の「GALAXY S III α SC-03E」で、Twitterやネットサーフィンしています。

月額料金も、約7,500円→約5,000円になったので、最高です!

持っているスマホを利用するなら、約2,000円~2,500円で利用する事も可能です。

興味のある方は是非!



格安スマホなら!DMMモバイル

DMM mobileについて、わからない事があれば、下記の記事を参考にしてください。

DMM mobileを徹底解説!これさえ読めば疑問や質問が解決するかも

到着してから使用するまでの“開封の儀”を見たい方は、下記の記事をどうぞ。

[開封の儀]DMM mobileから「HUAWEI Ascend Mate7」が届きました!

追記

そのままバッグに入れてたら、画面の保護フィルムに傷が付きました!

画面が綺麗なだけに、その分傷が目立ちます!

「これは手帳型ケースで守らねば…」と思い、買いました!

また、保護フィルムも買いました!

かなり気に入ったので、参考にしたい方はこの記事を見てください。

「HUAWEI Ascend Mate7」の手帳型ケースを買いました!お薦め!

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