DMM mobileの人気プラン、通信容量、端末は?担当者が答えました

      2017/01/01

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DMM mobileが始まって、約3ヶ月経った段階での契約状況がわかりました。

格安スマホなら!DMMモバイル

担当者へのインタビュー記事です。

“第4のキャリア”を目指すDMM mobile 開始から約3ヶ月の手応えは? よく選ばれているプランは?

この担当者の松永かなえさんが、異様に美人です。

吉高由里子さん似です。

要点をまとめると、こんな感じです。

・DMM会員と新規会員の割合
・データSIMと通話SIMの割合
・MNPの割合
・一番人気のデータ通信容量
・人気の端末
・専用アプリのリリース時期

それでは細かく、ご説明していきます。

DMM会員と新規会員の割合

いまのところ、既存のDMM会員と新規会員の割合はほぼ半々です。開始当初は既存会員が多いと見込んでいたのですが、予想以上に新規でユーザー登録していただきました。

DMMという会社に抵抗感が無い方が、多いという事でしょう。

実際に、他にも色んな事業をやっているので、どんどんイメージが変わってきているのでしょう。

データSIMと通話SIMの割合

現在の申し込みの割合でいうと、データSIMプランが6割、通話SIMプランが4割です。通話SIMの割合が徐々に高まっていますね。

データSIMプランの方が、もっと多いかと思っていました。

通話SIMプランが増えてきている理由は、通話となると敷居が高いので様子見していた人達が、色んなレビューや評判を聞いて、安心して契約し始めたからだと思います。

私の場合は、割とノリで契約しちゃいましたけどw

DMM mobileにMNPで乗り換えました!「HUAWEI Ascend Mate7」感想

もちろん、携帯料金が大幅に安くなる事は知っていましたが。

MNPの割合

通話SIMプランを契約した方のうち4割が、MNPでのご契約です。サービス開始当初は3割くらいで、1月中旬から徐々に伸びてきました。

通話SIMプランが、全体の4割で、その4割なので、全体の16%がMNP乗り換え者です。

これからも増えていくでしょう。

理由は、先ほど言った様子見のユーザーに、MNP検討者が多かったからだと思います。

なぜなら、今まで利用していたキャリアから離れるわけですから、今までの契約年数による割引きやポイントを失う事に対して、普通以上に慎重になるからです。

一番人気のデータ通信容量

容量では1GBプランの申し込み数が圧倒的に多いです。「DMM mobileに興味を持ってとりあえず申し込んでみる」「2台目として使ってみる」という感じかな、と考えています。

また、2月中旬に容量変更機能をリリースしたので、まず1GBでご契約いただいて、使用量に応じて変更するといったシーンも多く見られるようになりました。

やっぱり、1GBが一番人気です。

なんたって、これがDMM mobileの一番のウリですから。

データSIMプランで、1GBで630円、SMSオプションが150円なので、合計で月額780円で契約できます。

しかも、解約金が無しです!

月末までは、最低でも契約しなければなりませんが。

「とりあえず契約してみよう!」で大丈夫なんです!

全く恐くありません。

しかも、契約後にマイページで、データ通信容量も気軽に変更できます。

追記

現在は、もっと安いプランである「ライトプラン」があり、月額440円です。

このプランは、データ通信容量がなく、最初から速度制限がかかっている状態のプランです。

活用法は、室内でのみで使う場合やモバイルWi-Fiを利用する場合です。

なので、人気のプランにも変動があると予想されます。

人気の端末

いま一番人気なのは ASUS Zenfone 5 ですが、はてなニュースの読者様にはぜひ Huawei Ascend Mate7 をご検討いただきたいです。「iPhone 6にも引けを取らないスペック」とよくいわれるほど高性能な端末ながら、DMM mobileではプラン込みで月々2,953円(税込)からお使いいただけて、非常にお薦めです! また、日本製端末の追加も随時検討中です。

「ASUS Zenfone 5」が人気なのは、納得です。

iPhone 6と同じくらいのサイズだからです。

ただ、性能はそれほど高くないので、「Huawei Ascend Mate7」をお薦めしている事にも納得です。

DMM mobileの良い所は、端末の料金が、Amazonと同じくらい安い事です。

しかも、支払い方法が、一括と分割の両方が選べる事です。

私も、「Huawei Ascend Mate7」を分割で契約しました。

「HUAWEI Ascend Mate7」がお薦め!「ASUS Zenfone 5」と徹底比較

追記

現在、「ASUS Zenfone 5」は取り扱っていません。

iPhone 6を、一括購入のみですが、取り扱っています。

専用アプリのリリース時期

高速通信のON/OFFアプリは、3月末にリリース予定です。ON/OFFの切り替えは現在マイページでしかできないのですが、スマホでアプリを立ち上げ、その場でON/OFFの切り替えができるようになります。

う~ん。

マイページ自体が見易いですし、色んな確認や変更も簡単にできるので、あまり必要に感じません。

まあ、3月末にリリース予定という事なので、一応インストールしてみますが。

まとめ



格安スマホなら!DMMモバイル

・支払い方法:クレジットカードのみ
・年齢:20歳以上
・契約事務手数料:3,000円
・初月の基本料金とデータ通信容量は日割り
・本人確認書類をネット上で送信

【キャンペーン】
●月々の請求額に対して10%のDMMポイントが付与
・有効期限は発行日から1ヶ月間
・使用できるサービスはDMM内のほとんどのサービス
・DMM mobileには使用できない
■付与される対象項目
・新規契約、SIM発行手数料
・月額基本料金
・各オプション月額料金
・通話料、SMS送信料
・追加チャージ料
※端末料金は対象外

加入に関しては、月額料金、データ通信容量共に、日割り計算してくれます。

ただし、解約に関しては、月末まで解約できません。

私も契約しています。

大変満足しているので、皆さんにも体感して欲しいです!

DMM mobileについてもっと詳しく知りたい方は、下記の記事にまとめてあるので、参考にしてみてください。

DMM mobileを徹底解説!これさえ読めば疑問や質問が解決するかも

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