iOSは8個連携可能!パソコンに貼れる落し物追跡タグ「FIND」

      2015/08/14

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落し物追跡タグは、最近非常に人気があります。

落し物追跡タグとは、スマホアプリと連携し、落し物や忘れ物を探したり、紛失物を防止してくれるガジェットの事です。

小型でカラフルな物が多いです。

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数ある落し物タグの中でも、今回紹介する物は、非常にお薦めの物です。

なぜなら、かゆい所に手が届くような仕様になっているからです。

例えば、iPhoneなどのiOSの場合、1台のスマホで、8個のFINDと同時連携できます。

他の物では、1台のスマホで1個が常識です。

また、鍵などの輪で繋ぐ物や、財布などの中に入れる事ができる物にしか、対応していない物が普通です。

しかし、FINDの場合、裏面に両面テープが付いているので、パソコンなどの平面部にも取り付ける事ができます。

非常に万能な落し物追跡タグなので、お薦めです。

それでは、より詳しく説明していきます。

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FIND(ファインド)

 
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『新色カラー登場!!』 Bluetooth4.0対応 紛失防止タグ スマホアプリでブザーまたはMAPでお知らせ FIND

【スペック】
重量:8g
大きさ:直径38.6mm×厚さ6.4mm
バッテリー:約6ヶ月
対応OS:Android(1個)/iOS(8個)
接続方法:Bluetooth
接続範囲:約50m

【機能】
●接続範囲内
・FINDのブザーを鳴らせる
・追跡範囲を設定できる
※2~4mまたは24~32mの2択
●追跡範囲内から範囲外へ
・スマホに通知と警告音
※警告音は手動で消せる
・FINDのブザーが鳴る
※範囲内に入れば自動的に消える
※範囲内に入らない場合は1分間で消える
●接続範囲外
・接続が切れた時のFINDの場所を地図で表示

【特徴】
・iOSの場合は8個のFINDと連携可能
・色は全4色
・電池は取替え可能
・防水機能
・裏面に両面テープ付き

操作ガイド(PDFファイル):取扱説明書

スマホアプリ「sensegiz find」でFINDと連携し、使用します。

【アプリの機能】
・手動サーチモード
・自動追跡モード
・携帯電話の保護
・併用モード

手動サーチモードでは、接続範囲内ではFINDのブザーを鳴らし、接続範囲外ではFINDの接続が切れた場所を地図で表示します。

表示する場所は、最後にスマホと接続が切れたFINDの場所です。

つまり、その後に誰かが、FINDが付いた鍵などをどこかに運んでしまった場合、地図の場所に行っても、その物は無いという事です。

この点は注意してください。

自動追跡モードでは、追跡範囲を設定し、FINDが追跡範囲内から範囲外へ行った場合、スマホに通知と警告音が来るように設定できます。

追跡範囲は、狭い(2~4m)と広い(24~32m)の2択です。

警告音は、スマホアプリで手動で消せます。

携帯電話の保護では、追跡範囲を設定し、FINDが追跡範囲内から範囲外へ行った場合、FINDのブザーが鳴るように設定できます。

ブザーは、追跡範囲内に入れば、自動的に消えます。

また、範囲内に入らない状態が1分間続いても、自動的に消えます。

併用モードでは、自動追跡モード携帯電話の保護を併用できます。

実際にFINDを使う場面などは、下記の動画を見れば掴めると思います。

まとめ

この商品は、非常に売れています。

その理由は、iOSは8個同時連携できる事により、iPhoneユーザーの方に特に人気だからだと思います。

鍵、財布、パソコンなどを、1台のiPhoneで管理できるので、納得です。

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