ダンボールでジェットコースターを体験できる「DiVR(ダイバー)」

      2016/04/11

cardboard-coaster-divr

日本テレビの「スクール革命!」で、面白い商品を見かけました。

それが、ダンボールでジェットコースターを体験できる、「DiVR(ダイバー)」という商品です。

ダンボールを自分で組み立てて、スマホを埋め込んで、ゴーグルのような形にします

一般的に、こういうのを「ヘッドセット」と言うそうです。

それを装着して、専用アプリから、ジェットコースターの映像を流す仕組みです。

昔流行った、「バーチャルボーイ」の現代版のようです。

番組中に、バカリズムさん、山田涼介さん、若林正恭さん、平愛梨さんが体験し、相当リアルらしく、非常に盛り上がりました。

平愛梨さんは、ジェットコースターが得意なのに、腰が引けてました。

「嵐にしやがれ」でも、紹介されたそうです。

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これはVR(バーチャルリアリティ)という技術を利用しています。

最近では、これを利用した「Oculus Rift(オキュラス・リフト)」に、注目が集まっています。

2014年3月に、Facebookに20億ドルで買収されたくらいです。

「Oculus Rift」の一般向け市販バージョンが2015年中にも登場との見通しが明らかに - GIGAZINE「Oculus Rift」の一般向け市販バージョンが2015年中にも登場との見通しが明らかに - GIGAZINE

 
この記事の通り、一般向け市販バージョンは2015年中が濃厚です。

また、福祉などに利用すること研究している「FOVE(フォーブ)」も注目されています。

TechCrunch Disrupt:日本から参加のアイ・トラッキングVRヘッドセットのFOVEがプレゼン - TechCrunchTechCrunch Disrupt:日本から参加のアイ・トラッキングVRヘッドセットのFOVEがプレゼン - TechCrunch

 
テレ東「ワールドビジネスサテライト」でも特集されていました。

ピアノを弾くことができない、ALS(筋萎縮性側索硬化症)の方が、これを利用してピアノを弾いていました。

仕組みは、ヘッドセット内に表示された弾きたいコードに視点を合わせて瞬きすると、そのコードが押されます

元々はゲーム業界でこの技術を利用していましたが、福祉分野にも応用しようとしている注目の会社です。

しかも日本発です!

これからも頑張って欲しいです。

話を戻しまして、そんなVRが盛り上がっている状況下で、今回の商品が登場しました

それでは、詳しく紹介していきます!

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DiVR(ダイバー)

 
公式サイトはこちらです。

DiVR(ダイバー) VRゴーグル

ゴーグルについての詳しい情報はこちらです。

DiVRゴーグル

動画もあります。

アプリは、iOSAndroidに対応しており、こちらのサイトよりダウンロードできます。

DiVRアプリ

公式ショップはこちらです。

ショップ

まとめ

VRは最近、注目されている。

Oculus Riftの市販版はまだ先。

それまではDiVRで楽しみましょう!

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