ブログを始めるならどのサイトがお薦め?目的に合わせて紹介します

      2015/12/28

blog-start-today

ブログを始める時って、どのサイトで始めれば良いか悩みますよね。

アメブロで始める方が多いと思いますが、少し広告が多いですよね。

もちろん、多くの芸能人が利用しているので、魅力的です。

見た目も可愛くて、特に女性の方に人気です。

スポンサーリンク

最近では、LINEも「LINE BLOG」というサービスを始めました。

しかし、これは有名人限定のサービスなので、一般の方は利用できません。

アメブロ以外で、有名なブログサービスは、下記のような物があります。

・ライブドアブログ
・はてなブログ
・ワードプレス

さて、アメブロも含めてこれらのサービスが、どんな目的の方にお薦めなのか、説明していきます。

ちなみに、FC2ブログは、最近色々と問題があるので、ここでは除外します。

アメブロ

アメーバブログ(アメブロ)|Amebaで無料ブログを始めようアメーバブログ(アメブロ)|Amebaで無料ブログを始めよう

 
【メリット】
・無料
・芸能人が多数利用している
・女性の利用者が多い
・デザインが可愛い

【デメリット】
・広告が邪魔
・メンテナンスで見れない時間がたまにある
・商用利用禁止

多くの芸能人が利用していて、多くの方が見慣れているので、こだわりがなければここで良いと思います。

Twitterに書けないくらいの文章量や、写真付きで日記を書きたい方に、お薦めです。

自分が応援している芸能人が利用している場合、アメーバに登録している人限定の記事が読めたり、コメントした時に自分のアイコンが表示されたりと、便利です。

女性の利用者が多いですが、男性の方でも、好きなアイドルの応援日記のために利用している方も多いです。

ただし、広告が多いので、普段見ている時に自分が苦痛の場合は、止めておいた方が良いでしょう。

また、メンテナンスで見れない時間帯がたまにあるので、何かの攻略サイトなどには不向きです。

商用利用も禁止なので、アフィリエイトに興味がある方は、他のサービスを利用すべきです。

スポンサーリンク

ライブドアブログ

ブログならライブドアブログ(livedoor Blog) - 無料・デザイン豊富ブログならライブドアブログ(livedoor Blog) - 無料・デザイン豊富

 
【メリット】
・無料
・管理画面が見易い
・まとめサイトが多い
・商用利用可能

【デメリット】
・スマホとPCで別デザイン
・広告が多い
・商用利用に制限あり

ここの特徴は、管理画面が非常に見易い事です。

もちろん、操作も簡単です。

複数のブログを作って、管理する事も簡単です。

まとめサイトは、ここを利用している場合がほとんどです。

なので、普段から見慣れているので、訪問者の方も違和感なく見れると思います。

アメブロを検討したけど、広告が邪魔だったり、メンテナンスが嫌に感じ方には、ここをお薦めします。

ここも広告は多いですが、邪魔という感じはしないので、たぶん気にはならないと思います。

また、商用利用も可能なので、アフィリエイトに興味がある方でも、大丈夫です。

しかし、一部制限があり、広告を載せれる数や場所が決まっていたりするので、本格的にアフィリエイトを考えている方には、お薦めできません。

はてなブログ

はてなブログ | シンプルでモダンなブログライフを無料で。はてなブログ | シンプルでモダンなブログライフを無料で。

 
【メリット】
・無料
・シンプルでブログが見易い
・始めたばかりでも読んでもらえる
・商用利用可能

【デメリット】
・一般的ではないので見慣れていない
・商用利用に制限あり

あまり一般の方は知らないかもしれませんが、ネット言論の人達の中では有名なサービスです。

見た目は非常にシンプルで、気に入る方も多いと思います。

ここは、ユーザー同士でブログを読んで、評論するような機能や文化があるので、始めたばかりでも知らない人に結構読んでもらえます。

いわゆる「はてブ」というサービスです。

このサービスと連動して利用する方が多いです。

なので、面白い記事を書くと、一気にはてブがたくさん付いて、有名人になれるかもしれません。

また、匿名で暴露系のブログを運営する場合に、多く利用されます。

ただし、一般的にはあまり認知されていないサービスなので、日記などを書いてTwitterなどに投稿する目的の方は、アメブロかライブドアブログをお薦めします。

全体の傾向としては、時事ニュースの評論系のブログが多いです。

商用利用に利用される方も最近多いですが、商用がメインの目的の場合には利用ができません。

商用サイトへの誘導や収益を得ることを主目的とした、はてなブログの利用を認めません。

ただし、下記の目的で掲載する広告についてはその限りではありません。

・個人や団体が公式ブログとして利用する際に、その活動を紹介する
・お勧めしたい商品(またはそのリンク)を自身の言葉でレビューし、読者に勧める

引用元:はてなブログのガイドライン

一般の方には、2つ目が重要です。

あくまでも、普通のブログの中で、「何かをレビューする形で勧める場合のみ」という事みたいですね。

ワードプレス



wpXレンタルサーバー

【メリット】
・有料(サーバー代+ドメイン代)
・SEOに強い
・商用利用可能
・アフィリエイトに最適

【デメリット】
・初期設定がちょっと面倒くさい
・プログラミングが必要な場合がある

このブログでも、このワードプレスを利用しています。

最大のメリットは、SEOに強くてアフィリエイトをするのに、最適なところです。

“SEOに強い”というのは、Googleなどの検索結果で上に表示され易いという事です。

アフィリエイトに少しでも興味がある方は、全員これを利用すべきだと思うのですが、少し初期設定が面倒くさいです。

しかし、あくまでも“面倒”であって、“難しい”というわけではありません。

面倒と言っても、慣れてしまえば、5分で初期設定は終わります。

また、プログラミングが絶対に必要だと思われがちですが、そんな事ありません。

デザインの細かい部分を改良する場合などに必要なだけで、細かいところにこだわらないなら、全くの素人でも全然問題ないです。

また、有料と言っても、初期費用が約6,000円かかって、月額1,000円くらいなので、大した事ないです。

利用するための流れとしては、まずレンタルサーバーを契約します。

それは、この項目の最初に貼った「wpXレンタルサーバー」がお薦めです。

wpXレンタルサーバー

ここは、ワードプレスに特化したレンタルサーバーで、めちゃくちゃ安くて速いです。

今まで困った事がないです。

「wpXクラウド」もありますが、「wpXレンタルサーバー」で大丈夫です。

そして、ドメインを取得します。

面倒な事を避けるためにも、この会社が運営している下記のドメイン会社で取得するのが無難だと思います。

エックスドメイン

正直、ドメインはどこもほとんど同じなので、面倒かどうかが判断基準で良いと思います。

そして、wpXレンタルサーバーの管理画面で、取得したドメインを設定して、ワードプレスをインストールすれば、もう始められます。

先ほども言いましたが、ワードプレスに特化したレンタルサーバーなので、操作で迷う事はありません。

あとは、ブログデザインを決める事で悩むかもしれません。

ワードプレスのブログデザインの事を「テーマ」と呼びます。

このテーマでも、お薦めがあります。

それが「アフィンガー」です。

WordPressを愛するアフィリエイターへ。 - 無料のアフィリエイトテンプレートAFFINGER(アフィンガー)WordPressを愛するアフィリエイターへ。 - 無料のアフィリエイトテンプレートAFFINGER(アフィンガー)

 
これは、アフィリエイトに特化したテーマです。

非常に人気で、多くのアフィエイターの方が利用しています。

SEOにも強いです。

最大の特徴は、簡単にランキングを作成できる事です。

普通は、プログラミング能力が必要とされますが、これは既にできています。

あとは、リンクを貼り付けたり、紹介文を書くだけです。

しかも、このテーマは無料です。

私が利用しているテーマは、このアフィンガーではないですが、同じ方が制作した類似テーマです。

私も、このブログで月に10万以上は、稼いでいます。

誰でもできるので、まずはブログを作るところから始めてみてください。

始めて最初に何をやれば良いかわからないと思うので、その時は下記の記事を参考にしてください。

ワードプレスでブログを始めて最初に必ずやるべき事をまとめました

まとめ

日記を書きたいなら、アメブロで。

でも、広告が邪魔なら、ライブドアブログで。

読んでくれる友達が居ない、世間に自分の意見を伝えたいなら、はてなブログで。

アフィリエイトに興味があるなら、ワードプレスで。

別に全部を試してみる事もありです。

まずは始める事が大事です。

おすすめ記事

1
WiMAXって何?速度制限時でも動画が見れるWi-Fiルーターです

WiMAXとは、au系のUQコミュニケーションズが提供する、無線のインターネット ...

2
ネスカフェ「ドルチェグスト ドロップ」をレビュー!使い方を徹底解説

ネスレが発売しているカプセル式コーヒーマシン、ネスカフェ「ドルチェグスト ドロッ ...

3
格安SIM(MVNO)で競争が激化!「嘘だろっ?」と思うサービスも

格安SIM(MVNO)は、一昔前では、月額料金の競争だけでした。 しかし、その後 ...

 - ブログ